隆の導火線

隆の導火線

ほとんどトランペットかロードバイク、料理の話。

就職活動の場合


リクナビとか見るとさ、たくさん企業があるわけじゃん。
初任給とか勤務地とか書いてあったりして、そこから興味のある会社にエントリーする。


自分の顔写真から学歴、志望動機を書いて送ると返事が返ってくる。

相手の会社が「会ってもいい」と思ってくれれば、面接が待ってるわけだよね。


面接では色々話して、色々聞かれる。
そしたらこっちも必死でアピールするよね。


「御社のこういう事業をやっているところに興味を持った」
「自分にはこんな長所がある」


そんなとこか。
たくさんアピールして「こいつはうちと会うかもしれない」と思ってもらえれば、何度か面接をしてもらえるようになる。


ただ「御社の社風が〜」とか、相手の会社を知らん内からいっても、向こうは「はぁ?よく知りもしないうちに何言ってんのこいつ」となってしまう。
あと自分アピールばっかりしてる奴。
自分を売り込みたい気持ちはわかるけど、自慢ばっかしてると相手が疲れるよな。


そして何度か面接を重ねて、最終面接を通れば、ようやく内定がもらえるわけだ。


そりゃ出せば必ず内定がもらえるわけじゃなくて、ほとんどは祈られちゃうんだよねきっと。
でもそんなもんでいいんじゃないの?


どこの会社でも会う人なんてそういないって。
勉強が完璧にできて性格もいい奴なんてそうそういないんだしさ。
全部完璧だからってそりが会わなかったら採用されんこともあるよな。


自分に合った会社に入れればそれでいいでしょ。


もし自分を偽ってすごい立派な人に見せて採用してもらったところで、逆に入った後が辛いだろきっと。
自分の等身大を見てもらって、それでもいいって採用してくれる会社がきっと自分に一番合ってるはずだよ。
自分には大きすぎる会社とか、自分にはレベルが高すぎる会社とかがあって、高望みしすぎても確率が低いってことも理解しておくべきだ。
それと合わせて、例えば勉強とかの自分のレベルも把握しておくべきだ。
会社によってはもちろん、そんなところで見ない、っていう所だってあるだろうけど。
じゃあ他に自分が何を持ってるか、しっかり把握しておかないとね。


それから最後に一番大事なのは、やっぱり熱意だよな。
「御社じゃなきゃダメなんです!」っていう気持ちをぶつけてこそ会社も欲しくなるわけで。
そりゃそうだよな。
「他の会社でもいいんじゃないか」って思わせちゃうって事は、いつかいなくなるかもって心配をしなきゃいけなくなるもん。


それからやっぱり採用してもらうのがスタートだよな。
「内定をもらうまでが一番楽しい」なんて言うけど、入社してから過ごす時間のほうがずっと長いわけで。


等身大の自分が認めてもらえる会社。
互いに成長できるような。
そんな相手を見つけたいものです。